
今日はクリスマス・イブ
早く仕事を切り上げて、子どもたちにプレゼントを。
ラッピングして、ツリーの下にプレゼントを置かなきゃ。
少し大きくなった子どもたちは、半信半疑でサンタの存在を
少し疑っているよう・・・。
でもプレゼント欲しさに信じてるのかもしれないね。
別れても未だ愛しているキミの家庭はどうだろうか。
クリスマスの有無は知らないけれど、
温かい一夜を過ごしているかい?
過ごしていたらいいね。
キミとキミの旦那と、子どもたち。
ただ、キミの心の隙間を埋めてあげたい。
そんなキモチは以前と持ち続けたままなんだよ。
それは、少し意地悪な悪魔のような心かもしれないけれど。
キミにとってのサンタになれればいい。
クリスマスのたびにそう思うんだ。
キミの欲しいモノさえわからなくなった今、
プレゼントを選ぶことすらできなくなった今、
キミの望むものは何だろう。
今晩、キミの笑顔が見れなくっても、
キミに笑顔があると信じている。
さようならサンタ。
何度このキモチが消えればいいと思ったことだか。